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	<title>税務処理とは。。</title>
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	<description>税務処理とはどんなこと？</description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Jul 2010 02:14:02 -0500</lastBuildDate>
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		<title>税務処理は自分でする？</title>
		<description><![CDATA[前回は税務処理を自分でするのか税理士に依頼するのかという話を少ししました。
税務処理の得意不得意はもちろんあるかと思います。
学生の時に、簿記の勉強をしていたとか、一時期会社勤めをしていて税務処理の大筋はわかっているとか、そういう方もいらっしゃるかと思います。
ただ、その税務処理にかける時間ということも考慮すべきだと考えます。
たとえば確定申告を自分でする時間の余裕もあり税務処理もわかるという方は税理士に頼らずともこなせるでしょう。
税務処理にかける時間はあってもまったくその分野に関しては無知だという方は、税理士に依頼するかと思います。
もちろん忙しくて税務処理なんてする時間がない人はお金を払ってでも税理士に頼むかと思います。
まー、当たり前のことではありますが。
税理士に依頼するのは必ずしも必要ではありません。
自分でやったほうが得か損かということで税理士をお願いするかどうかを判断すればいいのではないかと思います。
もちろん、その道のプロにお任せするほうが安心という考えもありますが、事業をしているからといって、難しい税務処理が必要な場合ばかりだとは限りません。
資産もなく減価償却の必要がなかったり、現金の出入りだけの人もいらっしゃるでしょうし。
人によっては、税務調査がはいったときに税理士をお願いするきっかけとなる方もいらっしゃるでしょうね。
兎にも角にも、間違いのないように税務処理をして申告ができれば良いのですから、自分で節税についても勉強する時間のある方はどんどん自分でやってもいいんじゃないかと思います。
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		<title>税務処理と税理士</title>
		<description><![CDATA[前回はパソコン関係の税務処理についてお話しましたね。
先日友人がもうそろそ税理士さんにお願いしようかな・・・と言っていました。
友人の旦那さんは個人事業主で、社員が２人います。
その税務処理は彼女が担当しているんですが、税務処理でわからないことがあれば、本で調べたり、ネットで調べたりしているそうですが、なかなかはっきりとした答えが見つからない時もあるそうで、自分ひとりで税務処理を行うことに限界を感じているようでした。
友人のような小規模の場合は税理士さんにお願いしてない方も多いかと思います。
税理士にどのくらい税務処理に対して依頼するかは、その会社によって違ってくると思いますが、ある程度の記帳はできるので、決算のときや確定申告の時に年に１回見てもらうという会社、毎月税理士にお願いしている会社、ほとんどを税理士事務所におんぶにだっこという方、本当に様々かと思います。
さて、税理士を選ぶときはどのようなことにポイントをおいて選べばいいのでしょうか。税理士さんによっては報酬も違っていると思います。
しかし、報酬と一言でいっても、先述したとおり、どの程度を税理士さんにお願いするかによって違ってきますのえ、一概に言えないということもあるでしょう。
報酬だけで決めるのではなく、税務処理の方法を工夫したり、節税に対して、熱心にアドバイスしていただけるか、税務調査の徹底対策などを経験上知っているか、などが選ぶポイントになってくるかと思います。
取引先や知り合いの方にその税理士さんの評判を聞いてみるのもいいでしょう。
熱心にビジネスパートナーとして協力しあえる関係が築けるといいですね。
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		<link>http://www.viastereo.com/archives/35</link>
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		<title>パソコン関係の税務処理</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。
今日は子どもの遠足のお弁当にキャラ弁を朝から作って、今日一日の力を出し切った感じの管理人です。
せっかくの遠足なのに雨でとても残念ですが、お弁当だけでも楽しんでくれたらなーなんて思ってます。
パソコンのない会社は今時ないのではないでしょうか。
もちろん税務処理をするのもパソコン、いろんな書類をだすのもパソコン。
いろんなシステムを利用していたり、パソコン関係の支出に関する税務処理も様々です。ソフトウェアを買ったとき、開発したときなんか、請求書を見ていても一体なんのことだかさっぱりわからず、何の費用なのか？チンプンカンプンな場合があります。
まずはITの用語から学ぶ必要があるのかもしれませんね（汗）
その費用がどの経費にあたるのかよく把握して税務処理を行っていきましょうね。
ソフトウェアの場合、「ソフトウェア」という勘定科目で処理します。
そして資産計上を行い、もちろん減価償却していきます。
耐用年数は
販売するもの→3年
会社で使用する目的→5年
研究や開発用→3年
となっています。
間違えやすいのは、あるソフトウェアを購入した代金が20万円だとしましよう。
普通なら資産計上いたしますが、そのソフトウェアはライセンスがパソコン5台までとされていた場合、そのソフトウェアを5台のパソコンで使用できるということになります。
権利の対価として20万支払いますが、5台分にそのソフトウェアが使用できることになります。
そういった場合は一台あたり、4万円となり、すべて損金として参入します。
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		<link>http://www.viastereo.com/archives/34</link>
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	<item>
		<title>反対仕訳と税務処理</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。
春ですね～と言いたいところですが、まだまだ寒いです。
こたつ＆暖房がはまだ片付けることなんて出来ません。
暖かくなった～やっと春が来た～なんて喜んでいても、すぐ気温が下がって、冬に逆戻りを繰り返している感じで。。体調も悪くなってしまいます。
もうすぐ大型連休だというのに、こんなに寒くて、どこも行く気になれませんね～。
さてさて、毎日の経理の仕事も大変でしょうが、会社の決算に合わせて、きちんと税務処理を続けていきましょう。
法人でなく個人の会社の事務をしている方は今頃、ほっと一息かもしれませんね。
所得税の納付は22日が口座振替日でしたが忘れてませんか？
明日27日は消費税の振替日ですね。
納め忘れのないようにしたいですね。
会計仕訳ってさかのぼって訂正してはいけないのをご存知ですか。過去に行った仕訳を訂正してしまうことは、業務の通常の過程で作成されたとはいえませんので、証拠力を失います。
帳簿の証拠力は刑事訴訟法第323条で定められているんです。
もし、税務処理が間違っていたと気付いた場合は、正式には間違っていた仕訳の反対仕訳を切る必要があります。
金額などをそのまま訂正するのはいけません。
たとえば、利益が上がりすぎて、役員報酬などの金額をもっと増やして節税をしようと考えたなどど、税務署から疑われ、脱税したとへんな疑惑をかけられないようにするためにも、さかのぼって訂正することはやめましょう。
間違った仕訳はそのまま残し、反対仕訳を切ることで訂正とします。
きちんとした税務処理を心がけましょうね。
]]></description>
		<link>http://www.viastereo.com/archives/33</link>
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	<item>
		<title>EXILEが所得隠し？！</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。今日はちょっと雑談を・・・。
テレビや新聞でも大きく取上げられていますが、あのＥＸＩＬＥの事務所が約３億円の申告漏れを指摘され、さらにそのうち１億円以上を隠蔽したということで、東京国税局の税務調査を受けていたそうですね！！　ＥＸＩＬＥの事務所側は、『国税当局との見解の相違はあったけれど、指摘された通りに、法人税・消費税の修正申告書を提出して、すでに全税額の納付は済んでしまっています。詳しいコメントは控えますが、所得隠しのような意図的な行為は一切していません』と発表しています。ファンにとってはちょっとショックですよね～。自分は違いますが。
この、EXILEが所属している事務所、「LDH」は、リーダーのHIROさんが代表取締役を務めているそうです。2009年3月期までの2年間の間に、所得を１億円以上の隠したとか・・・。なんでも２００８年３月期の売り上げが約７６億円に急増したとかで、前期と比べて、その額は４倍以上というから、すごいです！(@_@;)
こんなに、急に儲かった会社であれば、決して不正なことをしなくても、税務署は目をつけてるでしょうし、税務処理にはもっと注意しなくちゃいけなかったんじゃないかな～って感じますね。おそらく、隠蔽したとみなされた1億円オーバーの所得は、重加算税の対象になってしまったんだと思います。
最近、メディアでも頻繁に見かけるくらい、売れっ子になったEXILEですから、やっぱり日本国民の鏡として、税金はしっかりと納税してもらいたいと思いますね！！
]]></description>
		<link>http://www.viastereo.com/archives/32</link>
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	<item>
		<title>ソフトウェアの税務処理について色々　その２</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。なんだか春めいてきましたね。今日はソフトウェアの税務処理について、最後です。企業などでは、PCやソフトウェアについては、なにかと業務でよく使いますし、どんな扱いになるかはしっかり把握しておきたいものですね。
今回は、今使っている給与計算ソフトの使用をやめて、新しい別のソフトに変更する場合の扱いについてです。使い勝手が悪くて、使用するソフトを変更することはよくあります。古いソフトにデータが入っているので、しばらくはPCに残しておくものの、新しい給与計算は新ソフトで・・・と考えているような場合、しかも償却期間の５年が経過していないようなケースだと、税務上はどのような扱いになるのでしょうか。
実は、ソフトウェアの場合、物理的に廃棄したり、消滅、除却しないようなケースでも、従来のソフトウェアを全く利用しなくなったことが明らかな時には、除却損としてそのソフトの価額を損金扱いにできるのです。また、償却期間の５年が過ぎていなくても、使っていないことがちゃんとわかれば、除却処理が可能です。このように、実際には除去していなくても、除去損が認められているようなものを「有姿除却」といいます。ソフトウェアは、たとえ』使わなくても、データのバックアップとして、データと一緒に保存しておくことが考えられるものは、認められることがあると思ってよいと思います。
本来、無形固定資産であるソフトウェアですが、利用廃止の事実であったり、ソフトウェアとしての利用価値がなくなったという事実がはっきり解るように、客観的な資料をそろえておくのも、税務上の処理としては有効なことかもしれませんね。
]]></description>
		<link>http://www.viastereo.com/archives/30</link>
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	<item>
		<title>ソフトウェアの税務処理について色々</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。税務処理について、今年も色々お話していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします！
さて、今回ももう少し、ソフトウェアに関わる税務処理についてお話ししましょう。普通私たちがPCを購入すると、初めから基本ソフトや表計算ソフトが入っていますよね。こんな元々入っているソフトの代金というのは、一体価格がいくらなのか不明ですよね。それでも区分して税務処理しなくてはいけないのか、疑問に思ったことはありませんか？
これについては、最初からPCに組み込まれているのでソフトウェアとして区分はしないことになっています。つまり、PCの購入価格の全額を、パソコン本体の取得価格として税務処理します。
また、税務処理でよくある疑問としては、ソフトウェアのバージョンアップもありますね。
これは修繕費なのか、資本的支出として税務処理するのか、確かに悩むところです。
実は、これについての見解もちゃんとあります。
もしソフトウェアをバージョンアップするとき、もともとのソフトのプログラムに障害があってそれを直したり、現在の効用を維持するためにバージョンアップするのであれば、それは修繕費として税務処理を、
また、新しい機能を追加したり、より機能を向上させるためにバージョンアップするのであれば、それは資本的支出として、税務処理を行うことになります。
ただ、ソフトのバージョンアップだけなら、安価で提供されることが多いですし、実際には１０万円未満で損金算入として税務処理されることが多いでしょう。
]]></description>
		<link>http://www.viastereo.com/archives/31</link>
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	<item>
		<title>ソフトウェアの税務処理・金額はどう判定する？</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。12月ももう下旬。そろそろ年末ですね。
今日は税務処理でも、前回に引き続き、ソフトウェアにまつわるものについて。
まず、ソフトウェアが税務処理上、減価償却資産に当たるというのはみなさんご存知だと思います。
減価償却資産は取得した価格が１０万円以上のものを計上し、１０万円未満のものであれば、少額減価償却資産として全額損金とすることができます。
例えば、税抜価格で９万８０００円の管理ソフトと、１０万円の給与計算用ソフトを会社で買った時、この場合の税務処理はどうなるか解りますか？ソフトが１０万円未満か、それとも１０万円以上かを判断するには、その会社が消費税の計算をどうしているかで変わります。もしも会社が税抜経理をしている場合であれば、税抜価額で判定します。つまり、税抜価格９万８０００円のソフトウェアは、税抜処理をしている会社であれば、全額損金になり、一般的には「備品費」あるいは「消耗品費」などの勘定科目で税務処理を行うことになりますよ。
一方、１０万円以上のソフトウェアは、資産に計上することになりますが、１０万円以上２０万円未満のケースであれば、一括償却資産の損金算入制度によって、３年で償却出来ます。その耐用年数に関係なく、３年間で３分の１ずつ償却するので、もし耐用年数が３年以上のものであれば一括償却資産で税務処理した方がお得！経理上でも個別管理をしなくてもいいので、年度ごとに償却でき、税務処理がらくちんですよ。
]]></description>
		<link>http://www.viastereo.com/archives/28</link>
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	<item>
		<title>ソフトウェアの税務処理 - 基本的な処理について</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。１１月ももうすぐおわります。今日は企業などで間違えやすい、ソフトウェアにまつわる税務処理について、お話しをしてみましょう。
近年、パソコンはなくてはならない必需品となり、その企業や個人でも、ソフトウェアを購入したり、開発するといった機会が多くなっています。しかし、税務処理の観点からすると、ソフトウェアなどのＩＴ関連の用語というのは非常に解りにくく、税務処理の際に『どうしたらいいの？？』というケースも多くなっているのではないでしょうか。今回は、ソフトウェアにまつわる税務処理について、税務上の基本的な処理からお話しをしていきたいと思います。
まずは、超！基本なのですが、ソフトウェアを購入、あるいは制作したという時には、無形固定資産の「ソフトウェア」という勘定科目で処理をすることになっていますね。資産に計上して減価償却を行な疎いウノは、税務処理を行っている担当者の方はご存知だと思います。
耐用年数は、用途により次の三つに区分され、
１）販売用のもので「複写して販売するための原本」は３年、
２）その他「自社利用が目的のもの」は５年、
３）「研究開発に使われるもの」は３年で償却することになります。
償却方法は定額法ですが、無形固定資産の場合、残存価額がゼロとなるので、月数按分による均等償却となります。たとえば５年償却のケースなら、初年度は６０ヵ月分の取得月から決算期末までの月数、２年目は６０ヵ月分の１２ヵ月で計算することになりますよ。
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		<link>http://www.viastereo.com/archives/29</link>
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		<title>社葬の時の税務処理はどうなるの？</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。今日は会社で行われる、社葬の時の税務処理についてお話ししていきたいと思います。
会社の役員さんが亡くなったりして、社葬が行われる、ということはよくあることですよね。もしも会社が社葬の費用を支払うことになったときは、どのように税務処理したらいいのでしょう？
こういった場合、その亡くなった方に対して社葬をすることが相応しい方であれば、その社葬の費用は経費として税務処理を行うことが可能です。しかし、葬式の全部を経費として処理して良いわけではないそう。というのも、戒名代、法要費用や、墓碑購入費などは個人に属するものと考えられるので、もしそれでも会社側が支払うことになった場合には注意が必要です。
まず、会社側の税務処理方法ですが、
もしも亡くなった方の遺族が会社の従業員であれば、従業員の給与として処理できます。
あるいは、もしも亡くなった方の遺族が会社の役員であれば、寄付金として処理できます。
また、遺族側の立場からすると、亡くなった方の遺族が会社の従業員や役員でなかった場合は一時所得、
亡くなった方のの遺族が会社の役員や従業員だった場合は給与所得となります。
あとお葬式を行ったときには、香典や花輪をいただくことになりますが、課税は原則されないことになっています。
ただし、会社がこの香典などを受け取る場合は、会社の収益として税務処理は行われることになりますので、「課税されないはず！」なんて思わないようにご注意くださいね。
]]></description>
		<link>http://www.viastereo.com/archives/27</link>
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