1月 19, 2008 on 3:52 pm | In 税務処理とは | Comments Off
税務処理を行う場合にまずは帳簿の管理・把握が必要になってきます。
簿記によって記載していくわけですが、それぞれで記帳の仕方が決められています。
例えば仕入帳を例に挙げてみますと、日付欄、摘要欄、元丁欄、借方金額欄、貸方金額欄の各欄からなっています。摘要欄には勘定科目を記入。借方勘定科目は左寄せで記入し、貸方勘定科目は右寄せで記入する。借方または貸方の勘定科目が2つ以上に分かれるときは、勘定科目の上に「諸口」と記入します。 元丁欄には仕訳帳から総勘定元帳の勘定口座に転記する際、転記が完了したことを示すために勘定科目のページ数または勘定口座の口座番号を記入することが決められています。
税務処理を行うにはまずはこれらの帳簿の中身を把握しなければいけません。
単純には行えない複合的なのが税務処理なのです。
1月 2, 2008 on 3:34 pm | In 税務処理とは | Comments Off
私たちは国に税金を納める義務があります。
種類も様々で、計算方法も複雑で難しいのが現状ですね。
納付に関しては自宅に振り込み用紙が届くなり、銀行引き落としなりで済むわけですがここではいかにして税務処理を行っていくかのプロセスを少し調べてみようと思います。
まずは税額を決定するためには額を計算し決定しなければいけません。
では、それを求めるにはどうすればよいのか・・
簿記による帳簿で計算していくのです。
経営をしていく上でお金や利益・損失を把握するために日々処理していきますよね。
それを基盤に税務処理も行うのです。
(簿記とは・・)
経済主体が経済取引によりもたらされる資産・負債・純資産の増減を管理しながら一定期間内の収益及び費用を記録するための記帳の方式をいいます。また、最も一般的な簿記である複式の商業簿記を指して称する場合が多いです。
(帳簿とは・・)
企業等が取引上その他営業上の財産に影響を及ぼすべき事項を記載した書類。
仕訳帳 ・総勘定元帳 補助記入帳 ・現金出納帳 ・当座預金出納帳 ・小口現金出納帳 ・受取手形記入帳 ・支払手形記入帳 ・売上帳 ・仕入帳 ・売掛金元帳(得意先元帳) ・買掛金元帳(仕入先元帳) ・商品有高帳 などがあります。
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