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税務処理は自分でする?7月 26, 2010 on 11:14 am | In 税務処理の話 | Comments Off前回は税務処理を自分でするのか税理士に依頼するのかという話を少ししました。 自分でやったほうが得か損かということで税理士をお願いするかどうかを判断すればいいのではないかと思います。 もちろん、その道のプロにお任せするほうが安心という考えもありますが、事業をしているからといって、難しい税務処理が必要な場合ばかりだとは限りません。 人によっては、税務調査がはいったときに税理士をお願いするきっかけとなる方もいらっしゃるでしょうね。 兎にも角にも、間違いのないように税務処理をして申告ができれば良いのですから、自分で節税についても勉強する時間のある方はどんどん自分でやってもいいんじゃないかと思います。 税務処理と税理士6月 8, 2010 on 9:40 am | In 税務処理の話 | Comments Off前回はパソコン関係の税務処理についてお話しましたね。 友人のような小規模の場合は税理士さんにお願いしてない方も多いかと思います。 さて、税理士を選ぶときはどのようなことにポイントをおいて選べばいいのでしょうか。税理士さんによっては報酬も違っていると思います。 取引先や知り合いの方にその税理士さんの評判を聞いてみるのもいいでしょう。 ソフトウェアの税務処理について色々1月 27, 2010 on 9:26 am | In 税務処理の話 | Comments Offこんにちは。税務処理について、今年も色々お話していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします! さて、今回ももう少し、ソフトウェアに関わる税務処理についてお話ししましょう。普通私たちがPCを購入すると、初めから基本ソフトや表計算ソフトが入っていますよね。こんな元々入っているソフトの代金というのは、一体価格がいくらなのか不明ですよね。それでも区分して税務処理しなくてはいけないのか、疑問に思ったことはありませんか? また、税務処理でよくある疑問としては、ソフトウェアのバージョンアップもありますね。 社葬の時の税務処理はどうなるの?10月 27, 2009 on 9:15 am | In 税務処理の話 | Comments Offこんにちは。今日は会社で行われる、社葬の時の税務処理についてお話ししていきたいと思います。 こういった場合、その亡くなった方に対して社葬をすることが相応しい方であれば、その社葬の費用は経費として税務処理を行うことが可能です。しかし、葬式の全部を経費として処理して良いわけではないそう。というのも、戒名代、法要費用や、墓碑購入費などは個人に属するものと考えられるので、もしそれでも会社側が支払うことになった場合には注意が必要です。 また、遺族側の立場からすると、亡くなった方の遺族が会社の従業員や役員でなかった場合は一時所得、 抽選で現金をプレゼントするときの税務処理は?7月 29, 2009 on 9:12 am | In 税務処理の話 | Comments Offこんにちは。今回も、税務処理で悩みそうな場合のお話しをします。 結論からいうと、これは広告宣伝費として、税務処理されます。 広告宣伝費として税務処理されるのは以下の通りです。 税務処理・通信費や運賃について6月 24, 2009 on 9:22 am | In 税務処理の話, 税務処理とは | Comments Off例えば、会社の商品等をお客さんに発送したりすることがあると思います。 会社によっては、『小包や宅配便で発送するものは運賃、郵便切手を使って発送したものは通信費』などと、分けている場合もありますし、『金額が小さいものを通信費、大きくなれば運賃』として税務処理をしている企業もあります。かと思えば、『どんな商品を送るときも、その費用がいくらかかったとしても、全て運賃にしている』という場合も・・・。つまり、税務処理の「通信費」または「運賃」の区分けは、その会社によって方法はばらばらだったりするようです。税務上の処理としては、こんな状態で問題ないのでしょうか? 結論から言ってしまうと、問題はありません。 企業HPの税務処理って4月 24, 2009 on 10:09 am | In 雑談, 税務処理の話, 税務処理の仕方について | Comments Off最近は、すっかりインターネットが普及していますよね。 インターネット上で企業HPの位置づけは、経営面においてもかなり重要なポイントになっています。 ですから多くの企業では、自社のHPを専門業者に作成依頼しています。 たとえば、企業PRや製品PR、株式投資の案内などのHPでしたら つまり、このような制作費用の効果が1年以上には及ばないものについては、 ただ、長中期的に利用することを前提にしていて。HPデザインのリニューアルなどをしたときは 楽天ポイントの税務処理?3月 26, 2009 on 10:11 am | In 雑談, 税務処理の話 | Comments Off副収入の税務処理が必要なのは、みなさんご存知だと思います。 そこで、表題の件。ちょっと疑問に思ったんですよ。 実際に税務署・・・というか国税に直接聞いた人がいるんですが、(それもすごい。笑)、「楽天ポイントは商品券と同じと考えますので、課税対象になります」だって!!! え~~っと、つまり、地区によって課税されたり課税されなかったりするってことですか?! 商品券など金券だったら、まだ分かりますが、楽天ポイントはポイントですよ?! 申告していない人だらけになっちゃいますよねぇ・・・。 税務処理についてのいろいろ2月 23, 2009 on 11:58 am | In 税務処理の話 | Comments Off個人事業をしている人の中で、税務処理する際にはとても悩みますよね。たとえば今の店舗とは別に新たな店舗を出そうかと考えている人がいるとします。(この不景気にこれが実現できる人は良いですね(笑))こんな場合の手続き・・・つまり税務処理などの会計処理というのは今ある店舗と別にしなくてはいけないのでしょうか。 まず、新たに展開した2店舗目の場所によっては、そこの役所への届出が必要になるそうなのでご注意を。同じ市町村内に出店しているのかどうかなのですが、同じ市町村であれば、新たに届出をしなくてはいけないものはあまりないらしいですが、少なくとも税務に関してはないそうです。違う市町村であるなら、償却資産税の申告や事業税などの申告が必要となるそうなのでしっかりしておきましょう。 そして税務処理に関する方法は2つあるそうです。 1つ目は支店を独立した店として管理する方法の場合。この方法だと、領収書などの管理や帳簿の作成も新たに出店した支店で行うそうです。ただ、会計処理の方法変わらないそうです。そして決算のときに、内部取引を調整したうえで、合算しなければいけないのですが、支店の管理者のモチベーションを高めるためには効果的な方法だそうです。 そして2つ目は本店で全てを管理する方法の場合。この方法だと領収書や請求書などは全部本店に持ってきて管理をおこなうので、帳簿も本店で作成し、同じ方法で処理をしていいそうです。支店の業績管理をおこなうのであれば、帳簿を別に作り、決算時には合算するという形にすれば大丈夫だそうですよ。ただ、税務処理に関する会計処理の方法としてはについては、ほとんど変わらないのですが、所得税に関しては、2店舗分を合算した申告書を住所地、もしくは納税地を所轄する税務署に提出するんだそうです。 ただし、この2店舗目の分を申告しないでいると、いざ調査になった場合にほぼ100%見つかるので、最悪な結果「脱税」として告発されるようですよ。必ずすべての所得分を確実に申告できるようにしてくださいね! 税務処理のいろんなケース1月 23, 2009 on 10:36 am | In 税務処理の話 | Comments Off商売をしていると、売上金を現金で回収をすることもありますよね。そのお金をうっかりどこかに置いてしまったのかどれだけ探しても見つける事ができなかったとします。(普通に考えたらありえないことなのですが) 実際に売上げている、また、現金の回収はできているのに肝心のお金が無いってことですが、仕訳はどうすればいいのでしょう?それは【現金過不足金/現金】となるようです。そして決算では【雑損失/現金過不足金】と書けばいいそうです。 現金過不足というのは、例えばおつりの渡し間違いなどで、いくらか合わない程度のものもそうですが、数万円でも現金過不足で処理すればいいそうです。 税務処理というのは色んなケースがありますが、たとえば寄付金の問題もあります。税務上で、『寄付金』とは『金銭、物品その他の経済的利益の贈与、また、無償の供与』と定義付けられているんだそうです。簡単に言うと、金銭やモノやサービスをただで提供することということみたいですね。ここで言う“タダ”というのは、“0円”という意味じゃなく、見返りを期待しないという意味のようですね。似たような支出であっても、見返りを期待して提供するものは『交際接待費』や『広告宣伝費』などの他の経費として取り扱われることになるみたいです。 そして取引先に対する売掛金を、支払い能力があるのに免除してしまった場合とかだと『経済的利益の無償の供与』に該当するようですから、税務上、免除した金額相当額を“寄付金”として取り扱わなければいけないそうです。 次のページ » |
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