EXILEが所得隠し?!

3月 25, 2010 on 9:45 am | In 雑談 | Comments Off

こんにちは。今日はちょっと雑談を・・・。
テレビや新聞でも大きく取上げられていますが、あのEXILEの事務所が約3億円の申告漏れを指摘され、さらにそのうち1億円以上を隠蔽したということで、東京国税局の税務調査を受けていたそうですね!! EXILEの事務所側は、『国税当局との見解の相違はあったけれど、指摘された通りに、法人税・消費税の修正申告書を提出して、すでに全税額の納付は済んでしまっています。詳しいコメントは控えますが、所得隠しのような意図的な行為は一切していません』と発表しています。ファンにとってはちょっとショックですよね~。自分は違いますが。

この、EXILEが所属している事務所、「LDH」は、リーダーのHIROさんが代表取締役を務めているそうです。2009年3月期までの2年間の間に、所得を1億円以上の隠したとか・・・。なんでも2008年3月期の売り上げが約76億円に急増したとかで、前期と比べて、その額は4倍以上というから、すごいです!(@_@;)
こんなに、急に儲かった会社であれば、決して不正なことをしなくても、税務署は目をつけてるでしょうし、税務処理にはもっと注意しなくちゃいけなかったんじゃないかな~って感じますね。おそらく、隠蔽したとみなされた1億円オーバーの所得は、重加算税の対象になってしまったんだと思います。
最近、メディアでも頻繁に見かけるくらい、売れっ子になったEXILEですから、やっぱり日本国民の鏡として、税金はしっかりと納税してもらいたいと思いますね!!

ソフトウェアの税務処理について色々 その2

2月 23, 2010 on 9:22 am | In 雑談, 間違いやすい税務処理 | Comments Off

こんにちは。なんだか春めいてきましたね。今日はソフトウェアの税務処理について、最後です。企業などでは、PCやソフトウェアについては、なにかと業務でよく使いますし、どんな扱いになるかはしっかり把握しておきたいものですね。
今回は、今使っている給与計算ソフトの使用をやめて、新しい別のソフトに変更する場合の扱いについてです。使い勝手が悪くて、使用するソフトを変更することはよくあります。古いソフトにデータが入っているので、しばらくはPCに残しておくものの、新しい給与計算は新ソフトで・・・と考えているような場合、しかも償却期間の5年が経過していないようなケースだと、税務上はどのような扱いになるのでしょうか。

実は、ソフトウェアの場合、物理的に廃棄したり、消滅、除却しないようなケースでも、従来のソフトウェアを全く利用しなくなったことが明らかな時には、除却損としてそのソフトの価額を損金扱いにできるのです。また、償却期間の5年が過ぎていなくても、使っていないことがちゃんとわかれば、除却処理が可能です。このように、実際には除去していなくても、除去損が認められているようなものを「有姿除却」といいます。ソフトウェアは、たとえ』使わなくても、データのバックアップとして、データと一緒に保存しておくことが考えられるものは、認められることがあると思ってよいと思います。
本来、無形固定資産であるソフトウェアですが、利用廃止の事実であったり、ソフトウェアとしての利用価値がなくなったという事実がはっきり解るように、客観的な資料をそろえておくのも、税務上の処理としては有効なことかもしれませんね。

企業HPの税務処理って

4月 24, 2009 on 10:09 am | In 雑談, 税務処理の話, 税務処理の仕方について | Comments Off

最近は、すっかりインターネットが普及していますよね。
企業にとって、HP(ホームページ)は欠かせない営業・経営ツールになっています。
なんと、商品やサービスなどを購入するときに、その消費者の85%が企業HPをチェックしたりするそう。
就職情報の収集もインターネットを使用する人が80%超、などというデータもあります。

インターネット上で企業HPの位置づけは、経営面においてもかなり重要なポイントになっています。
HPの良し悪しが経営に大きく影響するって言っても過言では無いかもしれません。

ですから多くの企業では、自社のHPを専門業者に作成依頼しています。
このHPの作成委託料金は、数万円程度から100万円を超えるものまでピンキリ!
今日は、この費用の税務処理について考えてみます。

たとえば、企業PRや製品PR、株式投資の案内などのHPでしたら
内容は頻繁に更新されることが多いので、繰り返し使用はなかなかできないものです。

つまり、このような制作費用の効果が1年以上には及ばないものについては、
「支出時の損金」として税務処理がなされます。

ただ、長中期的に利用することを前提にしていて。HPデザインのリニューアルなどをしたときは
HPの使用期間が1年を超えるのなら、その制作費は使用期間にあわせて均等償却します。
また、企業内でネットワーク接続ができるソフトが組み込まれていたり、データベースにアクセスできたりする
特殊なHPだと、ソフト=無形減価償却資産としてみなされ、耐用年数5年を適用して税務処理がされます。

楽天ポイントの税務処理?

3月 26, 2009 on 10:11 am | In 雑談, 税務処理の話 | Comments Off

副収入の税務処理が必要なのは、みなさんご存知だと思います。
サラリーマンの人なら1年間で20万円以上、副収入で儲かった場合、課税対象になります。

そこで、表題の件。ちょっと疑問に思ったんですよ。
楽天市場でお買い物をしたことがある人は知ってるかも知れませんが、
なんと!「楽天ポイント」は税務処理しなくちゃいけない、課税対象なんですって!!うそ~?!

実際に税務署・・・というか国税に直接聞いた人がいるんですが、(それもすごい。笑)、「楽天ポイントは商品券と同じと考えますので、課税対象になります」だって!!!
ただし、実際の税務処理ってことになると、管轄の税務署の判断にまかせてるそう。

え~~っと、つまり、地区によって課税されたり課税されなかったりするってことですか?!
それ、絶対おかしいですよ・・・( ̄□ ̄;)
国税の判断は間違ってます。楽天ポイントは商品券ではないと思うんですが・・・。

商品券など金券だったら、まだ分かりますが、楽天ポイントはポイントですよ?!
そんなこと行ったら、ヤマダ電機とかどうなるんですか?
最近は100万円を超える大画面の薄型テレビもありますが、ポイント還元20%でもう20万円分のポイント!
これが、税務処理の課税対象になるんですか?

申告していない人だらけになっちゃいますよねぇ・・・。
でも、テレビを買って申告漏れなんてきいたことがありません。
国税の方も、もうちょっと考えてもらいたいものですね・・・。

税務処理

11月 20, 2008 on 10:33 am | In 雑談 | Comments Off

前にも言いましたがそもそもなんでこんなにも細かく税務処理をするのでしょう?
それは正しく納税するためですよね。

税金というのは奥が深いし素人にはとても難しく理解しがたい分野なんですが
ちゃんとしなければ大変なことになる!ということはかなりの方が理解してきたことと思います。

税務処理というのはきちんと申告、納税しないと、もちろん税務署からチェックが入りますよね。
それが事業をしている皆さんはとってもよく知っていらっしゃる『税務調査』です。

これからの未来のために子どもたちのいろんな可能性を広げるためにも
学生などにはこういった税の仕組みについての勉強を取り入れることが大事だと思います。
興味ある人はこういったところで自ら調べて知識をつけていきますが、
興味ない人は何にも知らないままいざこういった知識が必要になってきたときに
1から調べることから入らなくてはいけないですからね!

なんにせよ今の若い世代に税のことはもちろん政治の世界について
どのくらいまで理解できているのでしょう・・・?
自分が学生の時はやっぱり全然興味もなかったしもちろん知識なんてまったくありませんでした・・・。

それが今に至って大人になってから税に関する知識の必要性を感じて
今更勉強しているところですから。

今の若い世代には普通の勉強以外にこういったさまざまな勉強を取り入れてって欲しいと思います。

そして事業主さんたちは日頃からきちんと税務処理などをしていれば、
急なできごとにも対応できますからきちんと普段から心がけて管理と把握をしておきましょうね。