税務処理とは・・続き

1月 19, 2008 on 3:52 pm | In 税務処理とは |

税務処理を行う場合にまずは帳簿の管理・把握が必要になってきます。
簿記によって記載していくわけですが、それぞれで記帳の仕方が決められています。

例えば仕入帳を例に挙げてみますと、日付欄、摘要欄、元丁欄、借方金額欄、貸方金額欄の各欄からなっています。摘要欄には勘定科目を記入。借方勘定科目は左寄せで記入し、貸方勘定科目は右寄せで記入する。借方または貸方の勘定科目が2つ以上に分かれるときは、勘定科目の上に「諸口」と記入します。 元丁欄には仕訳帳から総勘定元帳の勘定口座に転記する際、転記が完了したことを示すために勘定科目のページ数または勘定口座の口座番号を記入することが決められています。

税務処理を行うにはまずはこれらの帳簿の中身を把握しなければいけません。
単純には行えない複合的なのが税務処理なのです。

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