税務処理とはどういうことか?

1月 2, 2008 on 3:34 pm | In 税務処理とは |

私たちは国に税金を納める義務があります。
種類も様々で、計算方法も複雑で難しいのが現状ですね。
納付に関しては自宅に振り込み用紙が届くなり、銀行引き落としなりで済むわけですがここではいかにして税務処理を行っていくかのプロセスを少し調べてみようと思います。

まずは税額を決定するためには額を計算し決定しなければいけません。
では、それを求めるにはどうすればよいのか・・
簿記による帳簿で計算していくのです。
経営をしていく上でお金や利益・損失を把握するために日々処理していきますよね。
それを基盤に税務処理も行うのです。

(簿記とは・・)
経済主体が経済取引によりもたらされる資産・負債・純資産の増減を管理しながら一定期間内の収益及び費用を記録するための記帳の方式をいいます。また、最も一般的な簿記である複式の商業簿記を指して称する場合が多いです。

(帳簿とは・・)
企業等が取引上その他営業上の財産に影響を及ぼすべき事項を記載した書類。
仕訳帳 ・総勘定元帳 補助記入帳 ・現金出納帳 ・当座預金出納帳 ・小口現金出納帳 ・受取手形記入帳 ・支払手形記入帳 ・売上帳 ・仕入帳 ・売掛金元帳(得意先元帳) ・買掛金元帳(仕入先元帳) ・商品有高帳 などがあります。

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